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独自の手法を取り入れた
「入居付け」 - Placement -

入居付けを得意とする賃貸管理会社です

私たちは、自社管理物件の入居付けを最も重要な課題だと認識しています。

日本の賃貸物件の空室数は約500万戸あるといわれていますが、今後さらに、空室数は増え続けると予想されています。

大家様におかれましては、不動産購入時の選択だけでなく、
不動産経営における厳しい戦略作りと優秀な賃貸管理会社を選ぶことが、今後ますます重要になってきます。

手法1合理的なアプローチで “空室期間を短くする” 入居付け

私たちは、入居付けに強い賃貸管理会社ですが、仲介営業は行っておりません。

それは、仲介業務の営業に特化していないからです。

エリアや属性に強みを持った仲介会社と正面から張り合うことを避け、良好な関係を構築することを目指しています。

そして、入居付けに関して提携仲介会社が仲介業務に専念していただけるよう、以下のことを徹底しています。

業界向けメディアを活用した広告活動

物件に空室が出たら、メディアへの掲載を行ない、仲介会社への告知をします。

仲介会社への物件の売り込み

広告掲載だけでは、入居者が決まらない場合もあります。

私たちは仲介会社様に対して、物件の売り込みを積極的に行ない、少しでも仲介会社に対して、印象に残ってもらうよう工夫しています。

バックオフィス業務の充実化

空室物件への問い合わせ対応から入居申込書にいたるまで、申込者をお待たせすることがないよう、効率的な対応をします。

また、仲介会社に営業に専念していただけるよう、「契約書の作成」「審査業務」などは当社で対応させていただきます。

手法2物件の特性を考慮した集客の施策作り

物件の特性から入居者となるターゲット層を明確に設定し、それぞれのターゲット層に強い仲介会社に入居付けを依頼しています。

物件の特性からターゲット層の絞り込み

物件の特性、エリアによって、入居希望者の属性は大きく異なります。
まずは、入居希望者の「層」を明確にし、それに向けた施策を考えていきます。

ターゲット層に強い仲介会社を当社で選定します

入居希望者は学生~シニア層、単身者、ファミリー、男性、女性、ルームシェア希望者と様々です。
それぞれの層に強い、仲介会社を選定していきます。

地域に根付いた仲介会社を選定します

不動産物件は地域に密接に関係します。
交通事情を含めた地域性を熟知している、仲介会社を選定し、入居付けを任せることで、空室期間は確実に短縮されます。

私たちが物件の特徴を据えて仲介会社に丁寧に案内します

仲介会社はいくつもの物件を同時に扱っているため、管理会社側できちんと特徴を伝えなければなりません。
仲介会社が入居希望者に細かく営業を行うのと同じように、管理会社である私たちも物件の営業を徹底的に行ないます。

手法3公共性の強い団体へのアプローチ

私たちは、物件の案内を仲介会社だけではなく、公共性の強い団体に対してアプローチしています。
組織への営業活動を得意とする私たち独自の強みであり、特徴でもあります。
物件近隣の公共団体に空室情報を紹介することにより、効果的な入居付けが可能です。

法人に対してのアプローチ

法人へのアプローチを行なうことで、社宅利用の法人契約を獲得します。

ここ数年は、ダイバシティに伴う外国人労働者への住宅補助をする会社が増えてきており、入居付けの選択肢の一つになってきています。

学校法人へのアプローチ

入学前、キャンパスの変更、就職などの節目に転居を検討される学生は、非常に多いです。

私たちは、学校組織、学部組織と連携を取りながら、学生さんが安心して暮らすことができる部屋を紹介していきます。

医療機関、行政に対してのアプローチ

やむを得ない事情で、「住宅扶助制度」を利用されるかたに対して、ケースワーカーと連携を取りながら、対応していきます。

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